将来への不安、原因はお金?

大人になればなるほど、これまで見てきた現実と自身の経験によって、将来を悲観する傾向にあります。「友達はああ言っていたし」「テレビではこう言っているし」「ネットでもこんなことが言われているし」といったように、子育て経験者の言葉を鵜呑みにしてしまうことも多々あることでしょう。確かに経験者の言葉は一定の説得力が感じられるものが多いですが、だからと言って全てのケースがその言葉通りになるわけでもありません。

親として最低限、子どもを守れるだけのお金さえあれば、将来はそれほど悲観するものではありません。 将来への不安の多くは、お金の話が絡んできますが、これについてはいくつか対処法が考えられています。たとえば学費の話であれば学資保険のような万が一に備えた新たな保険サービスも提供されていますし、金融機関も学資ローンという形で融資サービスを提供しています。

公立高校の授業料の無償化もスタートしているなど、学費についてもセーフティーネットが敷かれるようになっているなど、政府の手も伸び始めています。考えずとも済む部分まで考え過ぎてしまっているのがパパ、ママの現実です。無計画、無鉄砲に就き進めば良いというわけでも決してありませんが、心配し過ぎるのも考えものです。